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アリアと会社

最近、あるオペラのソプラニスタのアリアが頭から離れない。私の場合、気に入った音楽や曲に出会うと、何度も何度も繰り返して聞いてしまうためよくこういう事がある。

今回はオペラのソプラニスタの超絶技巧という、ヴォーカルの極みともいえる歌い方を多用したアリアにはまってしまった。

18世紀には今では考えられないような天才的なソプラニスタが沢山いたらしい。
と言っても私はイタリア語は全くわからないので、音としてヴォーカルを聞いているだけだ。

言葉が分かればさらに感動があるのだろうが、彼らの卓越した歌唱力は音として聞くだけでも感動してしまう。

そしてここのところ思っている事だが会社の経営は、常に変化しよりよい形に進化していかなければ生き残っていけない事を痛感している。

しかし芸術の世界では過去の偉大な芸術家に全く追いつけなかったり、分野によってはどんどん退化していってるものもあるように見受けられる。

会社経営も無から自分の思い描く仕事を創り上げるという見方をすると芸術と共通する部分もあるように思う。ただ違うのは会社は儲けが無ければ成り立たず、また変わりゆく市場に左右される。

ある意味絶対的な価値を持つ偉大な芸術のように、変わりゆく市場に対しても絶対的な価値を示せる事業を興し継続できれば、偉大な芸術家のような会社になれるのかもしれない。

たぶん残り続けている老舗と言われるものにはそれがあるのかもしれない。
もちろん芸術にも言える事だが、より進化していこうと思い続ける事が前提になると思うが。

自分もどうせ経営に携わるならばそれを目指したいと思う。
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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/08/19 11:40
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