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起業

今日は思う事を気兼ねなく書こうと思うので、乱暴な言い方になりトゲがあるかもしれないです。

ここのところよく思うのは、起業して1~2年である程度儲けるだけならばそんなに難しくないとつくづく思う。

だから起業しようと思ったら長い準備期間は必要ないので、短期間でビジネスモデルを作りさっさと開業したほうがよいと思う。(スキルが必要な場合もあると思うが、それが無いのではそもそも起業する段階ではないのだから論外だと思う。)

たとえじっくり考えて開業したとしても、それが本当に商売として成り立つとは限らないし、そのビジネスモデルのままどれぐらい継続できるかも実際やってみないとわからない。

以前にも書いたが、会社の生存率は創業後5年で15%、10年で6.3%、20年で0.4%、30年で0.03%という統計だ。

いくら念入りにビジネスモデルを考えたとしても、それが的外れだったりすぐに時代に合わなくなってしまう事もあるだろう。

そうなった時にビジネスモデルを改良したり新たなビジネスを創り上げるなど、変わっていくことが出来なければ会社は潰れるのだろう。

生存率から言えるのは、起業して5年後にはほぼ9割にあたる85%の人が会社を潰していることになる。
多分それらの人は変わる事が出来なかった人達なんだろう。

だから常に変わっていこうと思い、新たな発想ができない人は会社経営には向かないと思う。
まして初めの起業する段階でビジネスモデルの構想がなかなか定まらないとなるとかなり厳しい気がする。

だいたい5年後に85%の人が潰れるなんて、普通考えたら確率が悪すぎるからよっぽど自信が無ければ起業なんてしない方がいいと思う。

本当に確信を持てないのであれば、勤め人でいた方が多くは得られないかもしれないが、収入は決まっており人生狂うことなく安定していて良いと思う。

勤め人でいう定年を自分が会社経営をやめる時とすると、このまま私が会社を潰さずに継続できる確率は100分の1以下なので結構厳しい。

それでも私の目標とするものを達成出来れば、結果的にはその確率をクリア出来るのではないかと思っている。

最近よく同業者に弊社のビジネスモデルの真似をされる。新しい事をやっては真似をされ延々と追いかけっこをしているような感覚になる。

しかしそれは所詮真似される程度の事しかしていないんだと自分を戒め、後ろは見ずに常に新たな事を考え続けるよう心がけている。

あと1年で私の会社は5年になるが、どちらにしても自分で事業を興すのは面白い事だと思うし、自分にはこの不安定さが時には楽しく思えるでこのまま続けたいと思う。



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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/10/07 07:30
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